#KuToo

あなたは、職場で女性のみにパンプスやヒールを強制することが性差別やセクハラに当たる可能性があることを知っていましたか?

「#KuToo」とは、こちらのツイートをきっかけにして「靴」「苦痛」「#MeToo」を掛け合わせてできたハッシュタグです。

職場におけるパンプスやヒールの強制にNoを!という運動です。

こちらのページで厚生労働省宛に署名活動が行われています。
(2019年5月現在署名数は約18000名です。)

>>「#KuToo」オンライン署名ページ

パンプスやヒールが指定されることの問題点

1、同じ業種の中で男女の履物に違い・差があること

きっかけは仕事中、男性の靴に注目したことでした。
「同じ業種・雇用内容でなぜ男性は革靴で、女性はパンプスやヒール指定なのか」。

男性もヒールを履いていたら、「この業種にはパンプスやヒールが必要な意味があるんだな」と思います。それを踏まえての抗議になります。

しかし違いました。
男性がパンプスでもヒールでもないならば、この仕事にパンプスやヒールは必須ではないわけです。

まず、「男性と同じ革靴にしてほしい」。そう感じました。
職場で革靴を指定されている中で、女性のみに「革靴の中でもヒールがあり甲の部分がホールドされていない、先の詰まった形のもの」を指定されているのです。

2、身体に負担のあるものを仕事をする上で強制することの意味

そして、二つ目の問題点が身体に負担のあるものを仕事をする上で強制することの意味、です。

ここに来て男性の革靴・ネクタイなども同じようになくなって行くといいなと思います。

謎のビジネスマナーがたくさんあるなぁと感じますが、とにかく生産性がなく合理的でないと思います。

本当にその仕事を発展させて行くためには必要なのか、むしろ無くした方が効率が上がるのではないのか。そう思えるものはたくさんあるので、見直しが必要なんじゃないかと思います。

当たり前を見直す時が来ました。

このように、これまで当たり前とされてきたマナーが実は性差別にあたるものかもしれません。

一度皆様も、自分の身の回りにある当たり前について深く考え抜いてみませんか?

もしかしたらあなたが感じている苦しみ・痛み・悲しみはあなた個人のものやわがままではなく、法や憲法に反しているものかもしれません。