【Japanese Feminist 1】日本を代表するフェミニスト、田嶋陽子さん

FEMINIST

日本を代表するフェミニストの田嶋陽子さん

最近、田嶋陽子さんが改めて注目されています。ご存知でしたか?

田嶋陽子さんとは・・・

元法政大学教授。元参議院議員。英文学、女性学研究者。女性学の第一人者として、またオピニオンリーダーとしてマスコミでも活躍。津田塾大学大学院博士課程修了。2度のイギリス留学。定年を過ぎてから歌と「書アート」を始め、毎月四谷蟻ん子でシャンソンライブに出演、書アートでも自分の世界をつくるべく格闘中。著書に『愛という名の支配』『ヒロインはなぜ殺されるのか』『我が人生歌曲』など多数。現在、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に月2回、準レギュラーで出演している。

公式HPプロフィールよりhttps://tajimayoko.com

「ビートたけしのTVタックル」、「そこまで言って委員会NP」で知っている、という方も多いのでしょうか。
これまで、メディアに頻繁に出るフェミニストはあまりいなかったため、「フェミニストのイメージといえば田嶋陽子さん」、という方が多かったようです。

ただ、当時は田嶋さんの考え方が先を行き過ぎていて、理解できないゆえにとてもひどい扱いを受けていた部分も。

しかし時代が進み、ジェンダー平等も少しずつですが実現していく中で、「田嶋陽子さんはこういうことを言っていたのか・・・!」と思い直す人が続出しています。

2019年秋には、なんと田嶋陽子さんを特集したフェミニズム雑誌、
「エトセトラVol.2 We♡LOVE 田嶋陽子! 責任編集:山内マリコ・柚木麻子」(エトセトラブックス
が出版されました。

大学教授だった田嶋さん。留学後、タモリさんも知らないまま「笑っていいとも!」に出演することになり、そのままレギュラーに昇格。
2000年代には政治家としても活動。
現在はなんと、シャンソンや書にも挑戦。定期的にコンサートや個展を開かれているそう。

たくさん本も出版されていますが、今でも新しい発見あり。2019年、#KuTooというフェミニズム運動が注目されましたが、田嶋陽子さんはすでに何年も前からヒールについてお話をされていました。「自分の足を取りもどす」全文PDF

時代がやっと、田嶋陽子さんに追いつきました。みんなから愛され、とても頭の回転も良くおしゃれでマルチな才能を持っている田嶋陽子さん。

ぜひ、再度みなさんもチェックしてみてくださいね。

「母にいじめられたことが原点」田嶋陽子78歳が明かす“私がフェミニストになった日” | 文春オンライン
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