【告知】7.21(日)「#となりの宋さん」トークセッション

2019.7.21(日)「#となりの宋さん」トークセッションに石川優実が出演致します。

「世代を繋いで 石川優実・川田文子トークセッション」
【日時】21日(日) 14時-16時
【場所】なかのZERO西館 学習室1
【内容】戦時から現代まで依然と存在する「性暴力」。グラビア女優・ライターの石川優実さんは「『慰安婦』問題は現代の性暴力に通じると思う」と語ります。石川さんの目には、宋神道さんの人生がどのように映るのでしょうか。ノンフィクション作家の川田文子さんとともに、 日本軍「慰安婦」問題を語り、新たな世代が担っていくべき「課題」について考えます。
予約は>>こちらより

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14日(日)~21日(日)、入場無料の写真展(@なかのZERO本館 展示ギャラリー)が開催。日本軍「慰安婦」被害を訴えた在日朝鮮人の宋神道(ソン・シンド)さんと彼女を支え続けた「在日の慰安婦裁判を支える会」の人々の写真を展示します。映画上映やトークショーも開催予定です!

写真展開催中は各イベントが予定されています。

【日時】Date
・2019年7月14日(日)-21日(日)
・平日13時-20時、土日11時-20時 (最終日は16時まで)

【場所】Place
なかのZERO本館 展示ギャラリー (東京都中野区中野2丁目9-7)

【各種イベント】Events

写真展への入場料は無料ですが、イベント参加費は1,000円です。当日参加も可能ですが、座席数に限りがあるため、参加ご予定の方は下記応募フォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRYsFgTMVIYLyC5Scpj0uaZdYiIBhsZ630Ic3PmItP7cEPnA/viewform

イベント① 《教科書には載っていない世代が語り合う日本軍「慰安婦」問題》
【日時】14日(日) 14時-16時
【場所】なかのZERO西館 学習室1
【内容】近年、日本ではK-POPや美容、グルメなどの韓国ブームが再燃し、韓国に関心を抱く若者が増えています。一方、政治や歴史の面では、 日韓の関係について、学校教育で学べる範囲は非常に狭いのが現状です。とりわけ日本軍「慰安婦」問題については、触れてはいけないという空気すら感じられます。日本に住む若者が今こそ学ばなければいけない日本軍性奴隷=「慰安婦」問題とは、どんなものなのか。 歴史の授業で学ぶことができなかったこの問題について、20代が真剣に語り合います。

イベント② 《「オレの心は負けてない」上映+梁澄子(ヤン・チンジャ)さんトーク》
【日時】18日(木) 19時-21時
【場所】なかのZERO本館 視聴覚ホール
【内容】平和を願って闘った宋さんの強い意思と、彼女をとなりで支え続けた「在日の慰安婦裁判を支える会」との熱い絆をとらえたドキュメ ンタリー映画『オレの心は負けてない』を上映します。また上映後には、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の梁澄子さんによるトークイベントも行います。宋さんの生涯をかけた闘いをその目に焼き付けてください。

イベント③ 《在日朝鮮人カメラマンとして記録する意義 盧琴順(ロ・クムスン)さんトーク》
【日時】20日(土) 18時半-20時半
【場所】なかのZERO西館 学習室4
【内容】いつの時代も「写真」は、たった一瞬を切り取り、その物語を未来へと繋いでくれます。朝鮮学校や在日同胞社会、朝鮮民主主義人民共和国を取材し続けている朝鮮新報 写真部の盧琴順さんは、写真を通して人々の生活について社会に発信し続けています。写真記者として、在日朝鮮人女性として、植民地政策の被害者子孫として、この写真展を見て何を感じるのか、どのように見つめているのか、お話しいただきます。

イベント④ 《世代を繋いで 石川優実・川田文子トークセッション》
【日時】21日(日) 14時-16時
【場所】なかのZERO西館 学習室1
【内容】戦時から現代まで依然と存在する「性暴力」。グラビア女優・ライターの石川優実さんは「『慰安婦』問題は現代の性暴力に通じると思う」と語ります。石川さんの目には、宋神道さんの人生がどのように映るのでしょうか。ノンフィクション作家の川田文子さんとともに、 日本軍「慰安婦」問題を語り、新たな世代が担っていくべき「課題」について考えます。

イベント⑤ 《ギャラリートーク》
【日時】15日(月)-19日(金)
【場所】写真展会場
【内容】写真展会場に作家の方々や運営委員のメンバーがいるのでいつでもお話できます。

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